昨夜は急きょ
稀哲、金城さん、筒香、梶谷、吉村、下園、石川、藤江、荒波、一輝で
一也を囲んで食事
引退するわけではないけど
やっぱり残念だし寂しい
一也がチームに残してくれた熱い強い意志を俺たちが引き継いでチームを強くしていきたい
一也がんばれ
“
切ない別れだった。沖縄への移動日。大阪の宿舎を出発するときだ。伊丹空港へ向かうバスを見送ってくれる仲間の姿があった。内村との交換トレードで楽天移籍が決まった藤田である。
「逆だろ。こっちが見送らなきゃいけないのに、バスの前に1人で立って…。たまらないシーンだった」
トレードが決まった前日。阪神戦(甲子園)終了後にトレードを通告された藤田は宿舎に設けられた惜別の席で涙が止まらず、あいさつに立って最初の言葉が出てくるまでに1分ほどかかったという。チームメート、裏方さんを含め、その場にいた人のほとんど全員が号泣。中畑監督も例外じゃなかった。
「守備力は日本一。どのポジションでも、スタメンでも控えでも嫌な顔1つしない。人間的にも最高のヤツ」。そんな貴重な存在でも、現場は与えられた戦力で戦うのが仕事。フロント主導のトレードに口を挟むことはできない。それがプロ野球の世界だ。
無念さは残るが、後ろを向いてはいられない。新たな出会い。沖縄到着後、宿舎の部屋に内村があいさつにきた。「働きやすい環境づくりをするから頑張って」と激励。きょう26日のヤクルト戦(沖縄セルラースタジアム那覇)からベンチに入れる。
「前向きに捉えないとな。両軍にとっていいトレードになるといい。2人とも頑張ってほしい」
これまでDeNAにはいなかった俊足のスイッチヒッター。新風を吹き込んでくれるよう期待するしかない。
(この項「中畑ウオッチャー30年・編集委員永瀬郷太郎の『熱いぜ!!』」)
” GoGoDeNAベイスターズ!キラキラ同好会横浜の星は今燃えているか : June 2012(via mashira-alto)
2009-10-12 13:43:09 野球教室

















