あちぃ~。宮本は中日・岩瀬、DeNA・三浦のベテラン組といっしょに日陰で一休み
(via tocoto01)
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本当にホッとした。あんなに満員の神宮球場で打てて、幸せだ。残り10本になってから、普通の精神状態ではなかった。改めて、僕は脇役の選手なんだなと思った。
一番影響を受けたのは野村克也監督だ。アマチュア時代も勝利を義務づけられた場所でプレーしてきたけど、野村監督から本当の野球、プロで生きていく術を学んだ。
ミーティングでは監督が黒板に書く字を必死でノートに写した。「脇役の超一流になれ」-。入団当時は古田さんら素晴らしい先輩がたくさんいた。脇役には脇役の仕事があるという話を聞いて、僕はそこを目指さないといけないと思った。野村監督には、足を向けて眠れない。
チームのため、どういう打撃をするかを考える中で、打撃の形が出来上がった。生きたアウトの取られ方、相手投手に球数を投げさせる方法。状況に応じた打撃を追い求める中で、自然と内側からバットを出すインサイドアウトのスイングが身についた。
”この手記には感動する。宮本はゴールデングラブ賞を9回も受けているんだよね。その上、2000本安打とは。もう「自衛隊」どころじゃないよね。先に同期入団の稲葉(ゴールデングラブ賞4回)も2000本安打達成しているし、「日本海に夜咲く月見草」的野村野球哲学の威力爆発だよな。
脱税事件で出場停止とかいろいろあったけれど、年を取れば取るほどチームになくてはならない存在になっている。ほんとうに素晴らしい選手だよな。あー、神宮に行きたくなってきたな。
「宮本、独占手記「満員の神宮で打てて幸せ」」:SANSPO.COM
(via kashino)
ヤクルトがお金かげずに、あの戦力で強いのは間違いなくこういった選手の存在でしょうね。守備の人が選手生命中後期にバッティングも開眼、というのはなんかあるんでしょうかね。かつての辻発彦氏もそうだったけど。いろんなものを体得するんでしょうね。
(via keisuh)
(via tocoto01)













